川勝知事が提案した県と静岡市を一元化する「県都構想」をめぐり23日朝、川勝知事と静岡市の田辺市長が初めて直接会談しましたが意見は平行線のままでした。 

川勝知事の呼びかけによって実現した23日の会談は午前8時から45分間に渡って行われました。この中で県都構想を掲げる川勝知事は「70万人以上の人口がないと政令都市と言えない清水区、駿河区、葵区がしっかりと自治を行い県都とした風格をもつべき」と持論を展開しました。

これに対し田辺市長は「実現不透明な法案の制度論を議論するよりも実質論で県と市が連携していくべきだ」と県都構想に反対する意思を示しました。

会談中、田辺市長が時折ヒートアップする場面もあり「県都構想」についての初めての話し合いでは両者の間に横たわる溝の深さがあらためて浮き彫りとなりました。




静岡県知事の輝かしい業績

・就任後空港を初めて視察しての第一声は、ペットボトル茶の広告に「何であんな広告を出すのか」。慌てて担当者が広告主の伊藤園に土下座するハメに
・搭乗率補償をケチる以外何の策もなかったことが判明。新幹線との競合の経緯も分からず「静岡空港新駅」を提案して笑われる
・JAL社長を怒らせ開港3ヶ月でJAL線撤退、知事の発言に憤慨したANAが撤退示唆
・知事が根回しせずJAL以外への支援を発表した事で、顧客の信用問題が発生すると旅行会社が大反発
・富士山の日(2月23日)とやらで県内の学校に休みを強要、受験の真っ盛りに生徒学校困惑
・何の説明も無く、突然草薙体育館を静岡学園跡地に移設すると発言、静岡市民と衝突
・尖閣問題の真っ最中、大友好旅行団を引き連れて中国漁船本拠地のセッ江省を訪問する
・民間会社からの本山茶の暫定規制値超えの報告に発表を控えるように圧力
・規制値越えのお茶も「少しずつ薄めて飲めば安全」との暴論を吐く
・「(荒茶の)検査はしない」と政府暫定規制値の拒否を明言、後の二番茶、椎茸、EU汚染波及の元をつくる
・厚労省荒茶検査値報告を18.5時間隠蔽して発表延期する
・定例会見と正規取材で「無礼千万」とNHKを取材拒否、県民をツンボ桟敷に置く
・ほぼ決着が付いていた沼津駅高架化事業をちゃぶ台返し
・朝青龍との個人的関係でモンゴルを県費旅行し、民間の業務である石炭輸入に尽力
・「天竜川、川下り死亡事故」の事故原因も分からないまま、「天下り」倍増で対処
・県政史上初の自らの不規則発言(女性蔑視と私憤)を県議会議事録から11行削除
・浜岡原発再稼働に関する住民投票条例案を出した団体の代表個人を人格攻撃「あの人は嘘つき」
・民主党大敗を受け自民党に擦り寄り、呼ばれてもいない祝賀会場に突然現れて祝辞を述べる
dbc2f5d1
eaea3970



田辺静岡市長キレる。川勝静岡県知事が市長を「キミ」呼ばわり。

完全に見下してるし、話も聞かない。

川勝静岡県知事は口だけであとは放置。

石川前知事のほうがよかったな・・


静岡県を都にしなくてもいい。いらない。