【不更新】新海智久の絶対ブログ宣言‼~忙しすぎて少し、サボります篇~

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タグ:角川書店

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◆◇↓消える商号↓◇◆

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KADOKAWA(角川)は社内カンパニー制を廃止し、ジャンル別に新設した局に移行する組織再編に踏み切った。希望退職者を募集しながら重複する編集機能を集約し、人員の効率化をはかる。「角川新書」などのブランド名は残すが、組織名からは創業以来続いた「角川書店」の名称も消えた。

 ジャンル別の編集・製作機能を持つ新組織をこのほど立ち上げた。雑誌作りの「マガジンブランド局」などの局を新設。社内カンパニーが抱えていた編集者を振り分けた。社内カンパニーはすべて解体し、70年続く名門出版「角川書店」、ライトノベル分野で根強いファンを持つ「富士見書房」などの組織名が消えた。

 同社が社内カンパニー制を敷いたのは2013年10月。角川書店など子会社9社を吸収し、社内に8つの「ブランドカンパニー」を持った。各カンパニーが独立採算と独自の編集方針で収益を改善することを目指した。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO85739190W5A410C1TJ1000/

日本経済新聞2015年4月16日WEB版より





社内カンパニー制度(現在)

●角川書店→角川新書などの一般文庫・漫画系
●中経出版→参考書・ビジネス誌系
●富士見書房→ファンタジア文庫などのラノベ系(例・伝説の勇者の伝説、生徒会の一存など)
●アスキー・メディアワークス→ゲーム専門誌「電撃」、「電撃文庫」など
●エンターブレイン→ゲーム情報誌など

新体制組織

前商号の撤廃
・ビジネス・生活文化局
・コミック・キャラクター局
・マガジンブランド局
・アスキー・メディアワークス局
・エンターブレイン局
※ファミ通に関しては持株会社KADOKAWA・DWANGOに編集部を配置








角川書店・富士見文庫の称号が消えるとは・・・

さびしいものです・・・。(-.-)


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「新世紀エヴァンゲリオン」最終14巻の通常版。

月刊少年エース1994年12月号から20年の時が過ぎ、

ついに最終巻!!!

やはりエヴァはわからない。

人類補完計画・・レイが人々を液体化して補完していく・・。

あの話はパラレルワールドなのか?

何事もなかったように電車に乗りシンジやアスカが大学の受験を受けにゆく。

しかし「レイ」のみ出てこない。

これは「碇シンジ育成計画」につながるパラレルワールドなのか???

真希波マリの正体もわかったぞ!

内容は言えないが・・・え!?!?

マリは何歳なの!?!??劇場版エヴァQに換算したら・・・・・(´・ω・`)


てなことになります。

本当に終わったんですね。。

エヴァは哲学すぎて私にはよくわからなかったのですが・・(´・ω・`)

なんとなく最終回でわかった気がします(*'ω'*)





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『おおかみこどもと雨と雪』の

優が描く゛銃後〟の青春物語!


世界の終わりが明日でも、

きっと私は恋をする。 


開戦から5年。新しい授業が始まった。


新学期早々、正体不明の敵との「戦争」のため、

徴兵を宣告された離島の中学生たち。

金曜日の五時間目、指名を受けた生徒は最前線へ駆り出されることになった。

だが、体力自慢の朔と、その幼馴染みで料理が取り柄の都だけは、

なぜか出兵不適格者となる。最初に指名されたのは、

東京から疎開してきたはずの零名で━━━。

恋とごはんと戦争の青春アンサンブル! 


    「生きとる限りおなかはすくけん!」

  
俺が代わりに出兵する」

                      
はい。豚汁」

    「・・・・・・ただいま。」

  「どこいくんや?そろそろ準備しろ」

    
戦争をやるで。毎週金曜日の五時間目にな」


ともやん。の感想

優先性の大ファンで楽しみにしていました!!

とにかく絵がかわいい!!!

ほのぼのします!今回はほのぼのから一変のシリアス戦争漫画!!

果たして私たちの「敵」とは!?!?!








おおかみこどもの雨と雪 (1) (カドカワコミックス・エース)
角川書店(角川グループパブリッシング)
2012-07-14

おおかみこどもの雨と雪 (2) (カドカワコミックス・エース)
角川書店(角川グループパブリッシング)
2013-03-01




 
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2013年公開の角川映画で3日間の観客動員数は25万以上、興行収入3億3千万円を超える大記録の映画だ。

主演に岡田准一、榮倉奈々など有名俳優・タレントが出演した。


簡単なストーリーは本の検閲を実行する法律、メディア良化法。法務省の良化特務機関により全国の書店や会社が検閲対象となり、武装抗争により激化する。
本の自由・閲覧の自由を守るため図書館は「図書隊」を設立し、良化特務機関との対立する。

図書隊に入隊した女性初のライブラリータスクフォース(図書特殊部隊)主人公・笠原郁と教官の堂上篤、図書隊の物語。




感想として、図書館戦争は原作の有川浩先生の小説で私が有川小説シリーズを初めて読んだでもある。
元々アニメの図書館戦争で知り、小説も読んだ。2012年には劇場版「図書館戦争 革命のつばさ」も公開され、私もレンタルで見た。
今回の映画はよりリアル。より現実世界に近いように描かれ、本当にあるかのようだった。
本の大切さ、必要さ、存在がわかる作品であった。ぜひとも実写版・アニメ版ともに続編が見たい!
そんな映画でした。

今回の評価は
★★★★☆です!!ぜひともご覧あれ・・・。

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