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「俺彼女いだった。

るく!しく!大冒険

がモットーの少年、
石田将也


こえない転校生の少女、西宮硝子

2人の出会いが、教室を、学校を、

そして将也の人生えていく―――

 

お前なんかに

出会わなきゃよかった。


もう一度、会いたい。

余りにもみずみずしい青春のカケラたち。最高に切なく、心ゆさぶる物語が生まれました。




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聲の形 -こえのかたち-

週刊少年マガジンに2013年12月号より連載開始された大今良時の聴覚障害といじめを題材にした漫画。

一巻ネタバレ注意
あらすじは、活発でリーダー的存在の小学6年生(登場当時)の将也。川へ飛び込む度胸試しがマイブーム。そんななか、一人の転校生が来る。それが本作品のヒロイン硝子であった。
硝子は聴覚障害で耳はほとんど聞こえず、そのせいか言語能力も乏しい。それがきっかけでいじめられるようになってしまった。
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※ヤフー画像サイトから
 
いじめ・嫌がらせの主犯が将也で、次第に周りもいじめるようになってきた。それでも笑い、怒る素振りを見せない硝子。しかし、いじめが原因で補聴器を5ヶ月で8個を紛失・故障し、親が学校に抗議。
損害額は170万。そんな時、今まで見て見ぬふりをしてきた担任が名指しで罵声を浴びさせ、将也だけが責任を押し付けられ、負うことになった。それがきっかけでクラスからは「いじめっこ」のレッテルを貼られ、逆に硝子とともにいじめられることとなった。後に硝子は転校。将也のもとから消え、お互いの生活はガラリと変わってしまった・・・・・。


個人的な意見で
絵もかわいらしい。誰にでも受け入られるような絵で見やすい。
聴覚障害を題材とした漫画は珍しく、人と人が互いに気持ちを伝える事の難しさをキャッチコピーに描かれている。私的に現実味があり素晴らしい作品です。全国の小中学校においてほしいほどです。
繋がりあう大切さ、いじめの結末がうまく表現されています。
私も、中学時代ひどいいじめに遭いましたがこの本からとても共感できることばかりです。一人が始めるとみんなが始める。クラスメイトは見て見ぬふり。最悪都合が悪くなると人のせいにし、自分は逃げる。教師がクズでいじめに直面しない。まさにいまのいじめ問題ではないでしょうか?
この本をついつい新品の既刊4巻をまとめ買いしましたが買う価値は十分あります!(*´ω`*)

以前講談社の別冊フレンド「校舎のうらには天使が埋められている」を紹介しました。作者は小山鹿梨子先生。
こちらもいじめを題材にする話でした。こちらも小学校で起きたいじめですが・・・
講談社さんはいじめを題材にする漫画が多いような・・・φ(..)メモメモ

・校舎のうらには天使が埋められいる 小山鹿梨子

・聲の形 大今良時
・ライフ すえのぶけいこ
・ビタミン すえのぶけいこ


今回の聲の形は★★★★★です!!!

漫画好きの私が言うので間違いないです!!!!

お試しあれ!!!!!

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講 談 社 コ ミ ッ ク プ ラ ス

試 ★ し ★ 読 ★ み


http://kc.kodansha.co.jp/trial_reading/trial_list.php/1000006490

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 コミック既刊4巻(2014年8月 5巻発売)




           大今 良時
  No-data    講談社
           2014-08-16発売予定


ここの舞台は東海道線の313系・駅舎が大垣駅などから岐阜県大垣市が舞台と推測されます。
是非とも足を運んでみては?



※なお、今回の画像はヤフー画像サイト、Amazonより引用しました。