【不更新】新海智久の絶対ブログ宣言‼~忙しすぎて少し、サボります篇~

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タグ:山田尚子

今、アニメーション映画が熱い!もう宮崎駿なんて目じゃないぜ!そんなアニメーション監督をご紹介します。


★新海誠監督
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https://next.rikunabi.com/proron/1341/proron_1341.html

コミックスウェーブフィルム所属・新海クリエイティブ代表。
1973年長野県生まれ。2002年個人で作り上げた短編作品『ほしのこえ』で鮮烈なデビューを飾る。
同作品は、新世紀東京国際アニメフェア21「公募部門優秀賞」はじめ多数の賞を受賞、人気に火がつく。
2004年公開の初の長編映画『雲のむこう、約束の場所』では、その年の名だたる大作をおさえ、第59回毎日映画コンクールで宮崎駿監督の「ハウルの動く城」を抑え「アニメーション映画賞」を受賞。2007年公開の連作短編アニメーション『秒速5センチメートル』でアジアパシフィック映画祭にて「最優秀アニメ賞」、イタリアのフューチャーフィルム映画祭で「ランチア・プラチナグランプリ」も受賞している。2011年に全国公開された『星を追う子ども』では、これまでとは違う新たな作品世界を展開、第8回中国国際動漫節「金猴賞」優秀賞を受賞。2012年内閣官房国家戦略室より、「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」として感謝状を受賞 。2013年5月に『言の葉の庭』が全国公開され、大々的に注目される。
2016年8月には「君の名は」を公開し復興収入150億を超える大ヒット映画となり、アニメーション映画の歴史に名を刻んだ。


新海監督の魅力は背景の美しさ。
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そして視聴者を引き込むストーリー。
元々監督は日本ファルコムに在籍しており、2000年初頭に退社し現在に至る。
そこで担当していたのが背景。この美しい背景が話題となり「ほしのこえ」で話題を呼ぶようになった。
ストーリーは監督が思うことをスラッと語るようなストーリーの鮮やかさ。
そして繊細さ。ノスタルジックな世界観をここまで表現できる人はいないと思います。
そして細かなロケハンを何回もやり、現実の風景より美しく・そして魅了される背景がストーリーとマッチングする。それが新海クオリティ。

ただ監督にも苦手な部分が・・
それは人物画。「ほしのこえ」でも人物は残念なことになっていた。なので監督作品は必ずキャラデザはほかの人を起用する。今回「君の名は」は「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」のキャラデザ担当した田中将賀先生が担当。



★山田尚子監督
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京都アニメーション所属。
1984年京都府生まれ、群馬県出身。京都造形芸術大学美術造形学科洋画コース卒業。
大学卒業後、京都アニメーションに入社。2005年『AIR』にて初原画。2007年『CLANNAD -クラナド-』第8話「黄昏に消える風」、第12話「かくされた世界」の演出補佐を経て、第17話「不在の空間」で演出デビューを果たす。
 2009年、『けいおん!』の監督に抜擢される。この作品は、東京アニメアワードやアニメーション神戸で優秀作品賞を受賞したほか、数々の社会現象を巻き起こす大ヒットを収める。その後、2011年には『映画けいおん!』にて長編映画初監督を務め、深夜アニメの劇場版としては史上初となる、第35回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞に輝く。また、全国130館公開規模であったが、興行収入では19億円を突破した。
2013年『たまこまーけっと』にてオリジナル初監督。翌2014年にはその続編となるオリジナル長編映画『たまこラブストーリー』の監督を手がけ、第18回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞を受賞。審査委員の一人であるアニメーション監督高橋良輔からは「新人賞ではあるが、現在の日本のアニメの到達点といえる。何気ない日常の中にみずみずしい感動を見つけるという視点はやはり独特。」との高い評価を受ける。
2015年には、テレビシリーズ『響け! ユーフォニアム』にてシリーズ演出を担当。また、同年10月、大今良時原作『聲の形』のアニメーション映画化に際し、監督を務めることが発表された。
2016年9月17日に、『映画 聲の形』が全国で公開される。
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山田尚子監督はおなじみ「けいおん」の監督として有名になった方。
監督のキャラクターは後の「京アニ風」と呼ばれる作画となった。
まだ若手の31歳にしてさまざまな賞や日本アカデミー賞などを受賞するなど影響力はとにかく半端ない。
やさしい絵のタッチで和むような世界観が特徴。背景・キャラデザともに評判がよく何かと騒がれる。
監督の良さは「目」。
目が美しいんです。誰が見ても嫌がらないようなキャラクターの目。だいたい好き嫌い分かれますが悪い評判はあまり聞いたことがありません。




★他にも細田守監督等も書きたかったのですが眠いのでここまで☆

おやすみw! 
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http://tomoyan.blog.jp/archives/1047216441.html



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http://tomoyan.blog.jp/archives/1042363375.html





新海監督と山田監督は讃えられる日本のアニメーション監督だと思う。

ポスト宮崎の後継人になるこの監督らは必見!

詳しくは過去記事URL参照!
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聴覚の障害を持つ少女と少年の心の触れ合いを描いた大今良時さんのマンガ「聲の形(こえのかたち)」が劇場版アニメ化されることが明らかになった。17日発売のコミックス最終7巻の帯で発表された。同作は、11月19日発売の「週刊少年マガジン」(講談社)51号の最終回(第62話)でアニメ化が発表され、テレビか劇場版のどちらかで注目を集めていた。

 「聲の形」は、聴覚の障害を持つ少女・西宮硝子と、彼女へのいじめに加担していた過去を持つ少年・石田将也の物語で、2人の衝突や再会を通して、孤独や絶望、愛などを描いたマンガ。「別冊少年マガジン」2011年2月号と「週刊少年マガジン」13年12号に読み切りが掲載され、読者の反響や監修の全日本ろうあ連盟の後押しもあり、「週刊少年マガジン」で13年8月から連載が始まった。宝島社が年ごとに人気のマンガをランキング形式で発表するガイドブック「このマンガがすごい!2015」(12月10日)のオトコ編でも1位に選ばれている。

劇場版アニメの公開日などは、随時発表する。講談社のサイトにある「聲の形」特設ページでは、作者・大今さんのインタビューや、マンガの試し読みページが掲載されている。


アニメーションの監督はけいおん、たまこマーケットの山田尚子監督

制作会社は京都アニメーション。


文句なしですッ‼
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