【不更新】新海智久の絶対ブログ宣言‼~忙しすぎて少し、サボります篇~

現役社会人ブロガー新海智久(ともやん。)の公式ブログです。 主に日常をつぶやいたり、ニコ生配信・簡単イラスト・模写・写メ・漫画紹介・映画紹介・アニメ紹介・気になるニュースのピックアップなどもして更新していきます。SINCE2013.12.01 ◉Twitterアカウント https://twitter.com/tomoyan2013 ◉ニコ生配信はこちら http://com.nicovideo.jp/community/co1990407

タグ:ドワンゴ



閉鎖後のチャンネル↓
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石川典行のチャンネルといい、ノエルといい在特会といい・・ニコニコの風評被害がひどい。


在特会元代表桜井誠氏、ドワンゴ川上量生会長・ニコニコ運営からの公式発表はない。

突如閉鎖された模様。

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◆◇↓消える商号↓◇◆

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KADOKAWA(角川)は社内カンパニー制を廃止し、ジャンル別に新設した局に移行する組織再編に踏み切った。希望退職者を募集しながら重複する編集機能を集約し、人員の効率化をはかる。「角川新書」などのブランド名は残すが、組織名からは創業以来続いた「角川書店」の名称も消えた。

 ジャンル別の編集・製作機能を持つ新組織をこのほど立ち上げた。雑誌作りの「マガジンブランド局」などの局を新設。社内カンパニーが抱えていた編集者を振り分けた。社内カンパニーはすべて解体し、70年続く名門出版「角川書店」、ライトノベル分野で根強いファンを持つ「富士見書房」などの組織名が消えた。

 同社が社内カンパニー制を敷いたのは2013年10月。角川書店など子会社9社を吸収し、社内に8つの「ブランドカンパニー」を持った。各カンパニーが独立採算と独自の編集方針で収益を改善することを目指した。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO85739190W5A410C1TJ1000/

日本経済新聞2015年4月16日WEB版より





社内カンパニー制度(現在)

●角川書店→角川新書などの一般文庫・漫画系
●中経出版→参考書・ビジネス誌系
●富士見書房→ファンタジア文庫などのラノベ系(例・伝説の勇者の伝説、生徒会の一存など)
●アスキー・メディアワークス→ゲーム専門誌「電撃」、「電撃文庫」など
●エンターブレイン→ゲーム情報誌など

新体制組織

前商号の撤廃
・ビジネス・生活文化局
・コミック・キャラクター局
・マガジンブランド局
・アスキー・メディアワークス局
・エンターブレイン局
※ファミ通に関しては持株会社KADOKAWA・DWANGOに編集部を配置








角川書店・富士見文庫の称号が消えるとは・・・

さびしいものです・・・。(-.-)


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         dwango 川上量生氏       KADOKAWA 角川歴彦氏

本日、2014年10月1日

書籍・映画コンテンツ最大手KADOKAWA(旧角川書店)とネットコンテンツdwangoが経営統合し合同持株会社化する。

名前はKADOKAWA・dwangoとなる。


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今後の仕組みとして両社のコンテンツを融合し、ネットから書籍・アニメ・映画を発信する・・。

そのキーパーソンはそう・・・

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ニコニコ動画の会員数は3000万人以上。これを利用して海外へ進出する狙いだ。

もうすでに始まっている。
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電子書籍の拡大や無料で角川映画を配信、今後は「ニコキャス」と呼ばれるサービスも随時配信していくと発表している。

「ニコ動はイベントばっかりやっててサービスをろくにバージョンアップしてこなかった。年内に久々に、ニコ生以来の大型新サービスを発表、開始する予定です」とニコファーレの合同発表会で発言している。

今後の動きに期待だ!!


なお、niconicoのヴァージョンアップは公表されていない。今後ニコニコ動画GINZAのままか進化するかこちらも期待だが・・・

去年ニコニコ動画原宿が廃止になり、ニコニコ動画Qに移行、そして現在になったが「原宿」愛用ユーザーの間でドワンゴ・ニワンゴの批判が大きかった。どこまで進化・変化するかはわからないが私としてはもっとニコニコのサーバーを軽くしてほしいと感じた。

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ニコニコ動画運営などモバイルコンテンツを展開のドワンゴと本・映画・アニメ・プロダクションを展開する老舗大手の角川は10月に経営統合を発表。

経営主権はドワンゴの模様。

ドワンゴ会長が新会社「KADOKAWA・DWANGO」の会長就任。角川相談役が社長に就任。

関連会社が全て子会社化となる。





ここでともやん。が語る!!!

角川&ドワンゴの経営統合によりニコニコ動画のグレードアップ・海外配信向け(いわゆるユーチューブを越す勢い〉が狙い。

コンテンツが増える一方ニコニコ動画のサービス向上、書籍などの宣伝など両者のメリットが大きく見える。

10月に新ニコニコ本社パルコ池袋に設置するドワンゴにとっては一大イベントとなる・・・が。

なぜ!?ニコニコ超会議3で公式発表をしなかったのか疑問。

それまでもめていたのか??

おそらくニコニコ動画の角川系著作も大きく規制されると予想。

私には大きな期待もあるが大きな不安もある。


その不安は・・・・・


角川アニメ系MAD及び関連動画一斉削除だ。

現在ニコニコ運営はそこまでの一斉削除は最近ないはず。

「ひぐらしMAD削除騒動」や「真夏の淫夢削除騒動」など新たなる動画削除騒動が予想される。

そして、著作権の強化による逮捕者。これも心配だ。

確かに今回の経営統合は大きな一歩だ。だが、ニコニコユーザーとして一番心配なのはニコニコのアップデート。

現在「ニコニコ動画GINZA」で稼働。名前の由来はドワンゴ子会社ニコニコ運営本部のニワンゴが銀座に移転したからだ。

それまで「ニコニコ動画Q」や「ニコニコ動画原宿」など公開してきたが

各ユーザーから『サービス内容が多すぎてPCが重い。使いづらい』との苦情がある。

現にGINZAでの騒動は大きかった。重すぎるし使いづらい。そして「原宿」の廃止撤廃を求むデモ行進なども行われた。

次のUPグレードによりどう変わるかは不明だが今後の波乱は続くだろう。
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