【不更新】新海智久の絶対ブログ宣言‼~忙しすぎて少し、サボります篇~

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タグ:ほしのこえ


2001年~2016年の15年間をまとめた動画が東宝のYouTube公式アカウントで公開されています!
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スタジオジブリ 高畑勲監督

代表作 おもひでぽろぽろ 蛍の墓 かぐや姫の物語他

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Comics Wave Films 新海クリエイティブ 新海誠監督

代表作 ほしのこえ 秒速5センチメートル 言の葉の庭他




ジブリ高畑が新海誠の「ほしのこえ」を酷評 青年だましでくだらない

高畑勲、『ほしのこえ』を酷評

たとえば、個人ですべてをCG制作したことで評価された『ほしのこえ』という中編アニメがある。(略)特徴のある絵ではないしアニメートもほとんどなされていないけれども、映像の出来は決して悪くない。

私はこれをまったく評価できず、ワンアイディアによる「(子供ではなく)青年だまし」で、「くだらない」としか思わないが、巧みな表現によって社会性のない現代青年の心をくすぐり、琴線に触れることができたようで、売れ行きもよく、いくつか受賞もした。要するに、作者はみずから作り手になることによって見事に「そういう世界から卒業・脱出しないまま、それでも現実を生きる」ことに成功した一人であり、「卒業」や「自分の非成長の確認」をしたくない若者に支持され、その現象全体を情報メディア産業(とは何のことか分からないが)推進派の脳天気なおじさんたちが追認したのだと思われる。







管理人が伐る!

高畑勲氏は、この「ほしのこえ」のなにがすごいかわかっていない。
クリエイターは新海誠氏ほぼ一人で作成。
背景の美しさや表現が評価されただけであって物語や作画などを評価はあまりされていない。

しかも監督デビュー作でここまでヒットするものは滅多にない。


むしろ、高畑氏は評価できるほどの器なのか?
なにやってもヒットせず、製作は遅れ毎回宮崎駿氏に負ける。

挙げ句の果てには外まで口出し。

そこまで言うなら新海誠監督を越える作品を作れるのでしょうか?
高畑氏の作品はかぐや姫の表現はよかったが古くさいイメージ。

あくまで個人の感想ですがね・・
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『ほしのこえ』2002年発表
新海誠監督アニメーションデビュー作品
配給 コミックスウェーブ(現在のコミックスウェーブフィルム)

第1回新世紀東京国際アニメフェア21
第7回アニメーション神戸
第6回文化庁メディア芸術祭
第8回AMD AWARD・デジタルコンテンツグランプリ2002受賞作品
石原慎太郎前東京都知事が大絶賛した作品である。


先程までヨーグルッペ飲みながらニコニコ動画で試聴していました!!
この作品は新海監督がほぼひとりで作り上げた約二十数分の短編映画で何より背景が綺麗なこと!
今では新海誠名物とも言える背景はアニメーションには見えない実写よりも美しいように見える!!
人物画はイマイチですが、感動アニメーションです。
新海監督はもともとゲーム制作会社に勤めていた頃ゲーム背景担当だったとか・・
現在も映画の他、信濃毎日新聞CMや大成建設CM、アダルトゲームブランドminori(旧コミックスウェーブ内の部署)のゲームOP担当などしています。

ストーリーは近未来、なぜか国連軍の選抜メンバーに抜擢された中学生のミカコ。親しい友達で彼氏とまでいかないノボルくんの二人の距離の物語。
国連軍の選抜メンバーに抜擢されたミカコは宇宙へ謎の生物の殲滅に向かう。二人の繋がりは二台の携帯電話のみとなってしまった・・『ねえ、ノボルくん。私たちは、宇宙と地上にひきさかれる、恋人みたいだね・・』

実は声優はノボル役は監督の新海誠氏が当初していました!!
その後、鈴木千尋氏(代表役 とっとこハム太郎 メガネくん役)が選ばれました。



おすすめの映画です。ぜひともご試聴ください♪


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