【毎日更新】新海智久の絶対ブログ宣言‼~新卒戦記編~

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カテゴリ: 詩

学生は、平日はだらだら授業を受け

気がつけば終わって。部活をやって

友達と楽しくすごして。

休日は、部活をやって。月3日休みがあれば良いほうだった。

それでも楽しかった。

社会人になって。休みは増えたけど。

責任に押し潰されそうで、残業に追われ。

気がつくと家にいた。そして明日も・・。

私が目指した「大人」ってこういうことだったの?

思っていたのとちがう。もっと自由かと思った。

社会の重みは日に日に積み重なり、そして。

明日もがんばろう。



新海智久









という詩を作ってみました。私はまだこんな経験はしていませんがネットなどの書き込みなどをまとめて作ってみました。
やはり新社会人はつらいですか?
私はがんばります。

私の目の前に起こることはファンタジー

・・であると願いたい。

しかし、実際はリアリティだ。

それでも夢でありたいと思いながら日々生活する。

どこでそんな人生になってしまったのだろう・・?

私は15年前、静岡に引っ越してきた。

私の住んでいた田舎よりよっぽど都会だ。

しかし、もし引っ越さなければ人生はどう変わったのだろう。

成績・生活・学校・就活。

すべて変わったのだろう。

タイムテレビたるものがあればスッキリするのにはなぁ。

なんて就活をするたびに考えてしまう。

自分は今、なんのために必死になって会社を探しているのだろう?

もはや無駄じゃないのか?と思うくらい辛くなる。

そんなときがある。

夢を失ったいま、なにを頼りに進めばいい?

道しるべなく、ただ、ひたすら暗闇のなかを手探りで迷い、

そして頓挫する。

光は見えるのかはまだわからない。

ただ、もしくはタイムリープたるもの存在するのであれば、

必ず使って15年前に戻ってる。

それだけは言える。

いくら努力したって結果に出さなきゃ意味がない。

わかってたよ。わかってたけどさ。

自分の無力さに絶望した。

いや、まだ始まったばかりだ。

まだいける。まだいけるさ。

そう自分を騙し続けて何年目だろう。

朝5時半に起きて朝6時36分に駅について大学へ。

「まもなく、2番線に、普通列車~」

こんなクダリを何百回聞いたか・・

東京とは違い、そこまで長くない電車にのりロングシートの隅の隅まで空いている席をさがす

乗客は寝てるかスマホか新聞を迷惑見ず開いて読んでるかだ

こうしたつまらない日常がいつまで続くのだろうか

窓からの景色は山ばかりでうんざりするような緑がずっと続いている

朝日が眩しい

窓の射光カーテンをしめず直接光が差してくる

そんな毎日がうんざりしてくる

それがわたしの生き甲斐だったのになぁ・・

大学になってから気力をなくした。

好きな子の為に勉強がんばるとかそんな目標を持っていた私は常にドキドキしていた。

毎日がスリルで楽しかった。

大学?

いるわけないじゃん。

コミュ障だし。友達いないし。

まぁいるけど。そんな多くないし。

高村光太郎の詩を読んでると死にたくなってくる。

自分の生き甲斐はなんだろう。

心から好きになれる子がいなくなった私は

絶望しかない。

支えきれないモノだってあるもんさ。

例え何年何十年経とうがかわらんよ。

背中にある重みは一生消えない。

それは死んでもだ。

見えないなにかに怯え、結局は破滅する。

そんなもんさ。過去をひきずる人間なんて…

子供の頃、早く大人になりたい!

なんて言っていたけど、

今は子供の頃に戻りたい!

なんて考えてしまう。

あんなに早く大人になりたかったのに。

なぜだろう?

だから高校時代・中学時代の交流があるひとは羨ましいです。

わたしは大学では強がっていますが

極度のメンヘラでコミュ障?

キャラを作っていると言わざるおえません。

周りにすぐに遊べるような友人がいないと言わんばかりの生活。

大学・高校は離れていて住む地域から遠くなかなか交流ができない。

付き合いづらい。私の家庭が少し他と違う普通じゃない部分もあるので

付き合いづらいのです。

大学生になってだいぶ自由になりましたが、

独立できない…させてくれないのが本当に・・

だから。神奈川や山梨の大学にいけた友人らが羨ましいです。

そして嫉妬しています。

県内と決められていた私にとっては虫籠の如く自由がない。

限られてしまう。そんな毎日です。

せめて、せめても学生のうちに独立して高校時代の友人と交流を深めたかった。

そして大学生活も変わったかもしれない。

そんな思いが私の背中に重くのし掛かる大学4年間になりそうです。

一度別れたら恐らくもう会わない…

そんな感じです。

ひどい言い様ですが「過去の人間」は過去の人間なのです。

今生きていけるのがやっと。

過去に振り向いたら戻ってこれなくなる。

そんな気分です。

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