校舎のうらには天使が埋められているMAD↑ BGM♪~天使と悪魔 世界の終わり



と・・いうのは、

私は、少女漫画というものを読んだことがあるのは「ライフ」「地獄少女」だけでした。

先月、「校舎のうらには天使が埋められている」を読みました。

事の発端が、講談社コミックの電子版の宣伝広告がHPのいたるとこに貼ってあったのです。

しかし、しつこいと思いながらもあらすじを見たら興味がわき、中古本を探しました。

なかなか見つからず、やっとの思いで1・2巻を買うことができましたが・・・・・・・・

衝撃的でした。絵は美しい。少女漫画に見えないストーリーで驚きました。

絵もそんなに少女漫画っぽくなく、男性のみなさんでも気軽に読めるもはや青年誌のような漫画でした。

そして過去記事にも書きましたが新品をこの間3・4・5巻買いました。

やはり、ハラハラさせるマンガです。

しかし、確かにおもしろい。衝撃的・シリアス・残酷・友情・感動・・・・・・いろんな感情が芽生えてきます。

しかし、目を覆いたくなる場面が多いのです。リアルすぎて・・・

〈いじめ〉の被験者が読むには相当つらい部分もあります。

鬱漫画でもあります。しかしながら、私はこの本を絶対いまの学生さんに見てほしい!!!

年齢問わず!男女問わず!!

独りでも多くの皆さんに見てもらいたいマンガです。

つらい場面もたくさんあります。しかし、人生も同じなのです。

ここでそむいたら・・・・・・・てこと考えたことあります?

いじめもここでそむいたらすべてが始まり、すべてが終わるのです。

いま問題になっているいじめ問題・・・。そむいたら何人の子供たちが苦しみ、泣き、壊れてゆくのか・・。

この本は、教科書になっても良い本です。

ぜひとも読んでください。