このまんが読むといろいろ考えてさせられます。

クラスの一人がクラス全体を操り、いじめをしている。

私の中学校時代の出来事そのものでした。

私を三年間苦しめてきた奴等を殺したいくらいに。

復讐は必ずや・・

そんな気持ちを心の片隅においてきてきました。

しかし、現実そんなサスペンスなんてできず、

しかもその精神的傷は今でも消えず、私の胸に突き刺さっている気持ち。

誰かそれを抜いてくれるものは現れるのだろうか?

小山先生の漫画に出会いとても共感できました。

恐らく私は成人式でも中学の連中には「会わない」だろうし、もともと「存在」しない。

ただ、いじめていた・苦しめてきた奴等はその事を覚えているのだろうか?

今のように私に勇気があれば。

昔の私はまだ助かったかもしれない…

今さら後悔しても仕方がないことですがね。